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ターボチャージャーの基礎とガソリンエンジンへの適合
講師:里川 明 氏
(元)ボルグワーナー・ターボ&エミッションシステムズ、(元)大同精密工業


■日時 2019年 4月25日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円+消費税 
2名以上1名 42,000円+消費税 
≪セミナーコード 1101-190425≫

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講師のことば
 自動車の環境性能向上は最も重要な開発テーマの一つです。それを実現すべくHEVやEV・クリーンディーゼル車、さらに究極の環境車と言われてきたFCVも登場間近です。また一方で従来からのガソリン車の燃費向上も着実に進められ、35km/lを超える燃費性能を実現するものも登場しつつあります。
 1979年に日本で初めて乗用車用ターボ過給エンジンが量産販売されてきた実用技術から、 現在のガソリン直噴、可変バルブタイミング技術、またダウンサイジングによる過給エンジントルク特性の進化とターボ過給適用技術および適用上の課題等について実例を挙げ、その解決方法や限界についても解説致します。この講座では、ガソリンエンジン燃費向上の決め手のひとつしてのダウンサイジング+ターボ過給技術についても、詳しく解説致します。


講師
里川 明 氏

<プロフィール> 1977/9; 日本ガレット(現;ハネウエル・ターボテクノロジーズ)カストマーアカウント(客先担当技術)として入社
日本で初めてのガソリンエンジンターボプロジェクト を引き合い直後からアプリケーション技術として担当
2000/6; トレルボルグシーリングソリューションズ
「F−1エンジン用ヘッドガスケット、空圧バルブ用シールの開発
2008/1; ボルグワーナー・ターボ&エミッションシステムズ
ターボ アプリケーション技術
2011/4; 大同精密工業株式会社 〜2012/6 技術顧問


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T. ガソリン
 U. ガソリンエンジン
 V. ターボチャージャー
 W. ターボチャージャー過給
 X. ターボチャージャーマッチング
 Y. エンジンとのミスマッチ(定常と過度性能)
 Z. ミスマッチとターボ過給(北米1978 )
 [. ダウンサイジング+ターボ過給(欧州 2000〜)
 \. ダウンサイジングによる過給エンジン特性の進化
 ]. ターボチャージャー適合上の課題
 Q&A
 質疑応答



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