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リクエスト
講演・発表


より高度な製品開発と大学・公立研究機関の基礎基盤研究を活かす!
共同研究における契約実務とトラブル未然防止策
〜大学・公立機関・企業間との実務ノウハウ〜


■日時 2022年 5月27日(金)12:30〜17:30
■会場 Zoomセミナー:各自利用可能なインターネット環境にて
■受講料 1名 49,500円(税込)
2名以上1名 46,200円(税込)≪セミナーコード 1105-220527≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
「とても分かりやすい解説」「これまでで一番良かった」等々受講者より毎回大変好評の、實淵先生のセミナーを開催します。契約実務に携わっている企業、大学、研究機関の皆様に是非、受講して頂きたいセミナーです。事前のご質問もお受けしております。


講師
出光興産株式会社 法務部 主任部員 實淵 武治氏

實淵(みぶち)氏プロフィール:1981年 出光興産入社 研究所・知財部門を経て、現在、法務室にて技術契約担当。
1998年より日本知的財産協会 研修講師(契約の基礎、ライセンス契約)
2003年より日本ライセンス協会 理事
その他 文部科学省主催 産学連携に関わる大学職員人材育成研修講師等


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.共同研究・開発の目的・取組形態
  1.企業間の取り組みの場合
  2.産・官・学連携の取り組みの場合
 U.共同研究・開発契約の基本事項
  1.契約の主要項目とその留意点の解説
   (ア)企業間の共同開発の場合
     ・開発期間、費用負担
     ・成果の取扱い(帰属、実施・実施許諾、製造委託など)
   (イ)産官学連携の共同研究の場合
     ・研究成果の公表(学会、論文、他学との研究協力)と権利化
     ・共有の知的財産の取扱いに関する事項(評価、実施、買取り等)
     ・三以上の複数当事者による取り組み(コンソーシアム形式)の注意点
  2.研究開発契約およびその関連契約の交渉ポイント(逐条解説)
     ・複数の国立大学法人の共同研究契約文例の解説と条件の比較
     ・出願契約など関連契約の主要事項
 V.共同研究・開発研究のトラブル紹介とその対応について
  1.想定すべき紛争とは?
     ・秘密保持関係:情報の管理、成果の公表(学会発表、製品展示)
     ・研究者関連:学生の関与、外国人研究員の起用、等
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問・問合せについて解説・指導します
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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