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〜エンジン制御特性を実際のPC上で演習し、制御動作をPC上で検証する〜
エンジン制御のためのモデリング設計と制御動作の実際
《専用CDによるPC実習付!》

■指導講師 SAE Fellow  工学博士  大山 宜茂
(前)日立カーエンジニアリング 理事 技師長
(元)日立製作所  日立研究所  主管研究長
■受講料 1名につき      56,160円(本体価格52,000円、消費税8%)
2名以上1名につき 50,760円(本体価格47,000円、消費税8%)
■条件 使用パソコンにMicrosoft Windows 95/98/ME/2000/XPがインストールされていること




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■学習プロセスと要領の説明はこちら

カリキュラム                                            内容のポイント
第T講 エンジン制御のためのモデリング(その1)
1.統合モデルの概要 吸気モデルと燃焼モデルの統合のコンセプト及びメリット
2.吸気モデル スロットルバルブを通る空気流量とシリンダー空気質量のダイナミックス
3.ガス交換モデル 広範囲な可変バルブタイミング変化時の残留ガス割合のサイクルごと予測
4.入出力関係微分方程式の導き方 状態変数の消去、平衡状態、定常状態表現と相性の良い動特性表現
5.燃焼モデル クランク角度に対するシリンダー圧力、温度の計算、燃料の自着火遅れ時間をベースにした自着火、ノックの予測
第U講 エンジン制御のためのモデリング(その2)
1.触媒モデル 3元触媒におけるセリア酸化物による酸素の吸、脱着
2.パワートレインモデル エンジン回転速度の予測、エンジンのフリクションの影響
3.統合モデルの適用例 可変バルブによる残留ガス割合の制御、空燃比と過給圧力の協調制御
第V講 サンプル値制御系の表現と設計(その1)
1.アイドル回転速度制御 空気量、点火時期、燃料量の協調制御
2.空燃比の閉ループ制御 PID閉ループ制御におけるゲインの設定
3.過渡運転時の空燃比の制御 空燃比のスパイクの低減
4.ガソリンエンジンのEGR制御 モデルによるEGR量の推定、点火時期の補正
5.ディーゼルエンジンのEGR制御 スートの発生を防止するための空燃比とEGRの協調制御
第W講 サンプル値制御系の表現と設計(その2)
1.トルク急変時のパワートレインの振動抑制 駆動系のねじり振動のアクティブ制御特性
2.シリンダー圧力センサを用いた燃焼制御 点火時期、噴射時期の適応制御、最適制御
3.HCCI(Homogenous Charge
  Compression Ignition)の過渡制御
火花点火燃焼モードからHCCIモードへのスムースな切換




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