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プレス金型における表面処理(主にコーティング技術)と耐久性評価


■日時 2020年9月16日(水)10:30〜16:30
■会場 ちよだプラットフォームスクウェア(東京 神田錦町)
■受講料 1名 45,000円 + 消費税
2名以上1名 42,000円 + 消費税
≪セミナーコード 1101-200916≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 様々な構造体を製造するためにプレス加工技術は必要不可欠です.近年では様々な材料のプレス加工が実施されており,金型に対する負担も増加しています.
金型の耐久性を向上させるためには,素材だけではなく,表面処理が不可欠です.
特に,硬質皮膜のコーティング処理技術(PVD,CVD,TRDなど)は金型の耐久性を向上させる有効なツールです.
本講演では,金型材料とコーティング技術に関する基礎知識と耐久性評価について皆様に理解していただくことを目的としています.
基礎的な事項から丁寧に説明いたしますので予備知識は必要ありません.


講師
茨城大学大学院 理工学研究科 量子線科学専攻 准教授 博士(工学)西野 創一郎氏

<プロフィール>兵庫県生まれの愛媛県育ち.工学博士.慶應義塾大学大学院博士課程終了後,茨城大学へ
現在,同大学院理工学研究科量子線科学専攻,准教授.専門は材料力学,材料強度学(金属疲労),塑性加工,溶接工学,X線・中性子線を利用した
材料や構造物の解析など.100件以上の企業との共同研究を通じて,ものづくりと基礎工学をつなぐ仕事に奮闘中
著書:「図解 道具としての材料力学入門」「図解 道具としての流体力学入門」(日刊工業新聞社)


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.プレス金型を取り巻く社会的背景
 1.自動車の軽量化と材料置換
 2.新しいプレス加工技術(ホットスタンピングなど)
 3.金型への負荷
 U.金型材料と熱処理・表面処理技術
 1.金型材料と熱処理
 2.表面処理
 3.金型への硬質皮膜コーティング技術
 V.コーティング金型の耐久性評価
 1.面圧損傷の評価
 2.実際のプレス加工を模擬した摺動損傷評価
 3.コーティング皮膜の動摩擦係数評価
 W.まとめ(コーティング金型の耐久性向上について)
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】※内容によって一部回答できない場合もございます。



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