eBRAIN-J
 


より高度な製品開発と大学・公立研究機関の基礎基盤研究を活かす
大学・公立機関・企業間の 共同研究における契約実務とトラブル未然防止策


■日時 2020年 3月24日(火)10:30〜16:30
■会場 ちよだプラットフォームスクウェア(東京・神田錦町)
■受講料 1名 45,000円 + 消費税
2名以上1名 42,000円 + 消費税
≪セミナーコード 1102-200324≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
「とても分かりやすい解説」「これまでで一番良かった」等々受講者より毎回大変好評の、實淵先生のセミナーを開催します。契約実務に携わっている企業、大学、研究機関の皆様に是非、受講して頂きたいセミナーです。事前のご質問もお受けしております。


講師
出光興産株式会社 法務部 主任部員 實淵 武治氏

實淵(みぶち)氏プロフィール:1981年 出光興産入社 研究所・知財部門を経て、現在、法務室にて技術契約担当。
1998年より日本知的財産協会 研修講師(契約の基礎、ライセンス契約)
2003年より日本ライセンス協会 理事
その他 文部科学省主催 産学連携に関わる大学職員人材育成研修講師等


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.共同研究開発のポイント
  ・相手先選定の考慮事項(立場、目的等)
 U.共同研究契約のポイント(逐条解説)
  1.産学官連携の研究制度(契約)
  2.契約の期間
  3.成果の公表
  4.成果の帰属
  5.条件交渉の考え方
 V.大学法人・公立研究機関との共同研究、委託研究契約の懸念点
  1.共有知財の取扱い(帰属、費用負担)
  2.外国出願(費用負担等)
  3.その他懸念事項(公表タイミング、優先的選択期間、秘密保持義務関係等)
 W.契約文案の分析
  1.争点になり易い条項(成果の実施、費用負担等)
  2.交渉の考え方
 X.海外企業・大学・公立研究との連携に伴う情報管理
  1.情報・研究成果の管理、法対応
  2.情報の開示方法
 Y.最近の知財関連事項の動き
 
 
●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問を解説・指導致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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