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★ 化粧品、食品などの開発現場ですぐ役に立つ ★
化粧品・食品・医薬品の製剤化に必要な乳化技術と安定化対策

 研究・開発において成書を読んで理解できても、現場ではうまく活用できていないケースはよくあります。本講座では、化粧品、食品、医薬品での乳化製剤開発における乳化技術とその安定化対策・評価技術について解説します。これらを基礎から体系的に学ぶことで、現場ですぐに役立つ知識になる

■日時 2019年10月15日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円 + 消費税 
2名以上1名 34,000円 + 消費税
≪セミナーコード 1101-191015≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師
花王株式会社 ビューティケア研究センター スキンビューティ研究所 上席主任研究員 岩井 秀隆氏

山形大学 客員教授 博士(工学)


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 
T.乳化剤の特性と乳化の基本
 1.乳化剤の基本物性と分類
 2.乳化剤の溶解挙動と特性
 3.乳化剤の物性コントロール
 
U.相図を用いた乳化・可溶化の状態
 1.3成分系(乳化剤/油/水)相図の読み方・描き方
 2.実用系乳化技術の解釈
 3.乳化プロセスとエマルションの状態
 4.相図を利用した製剤設計の活用例
 
V.安定な乳化製剤の設計技術
 1.エマルションの安定化の理論とポイント
 2.乳化安定性向上の具体的対策
 3.適切な乳化剤の選定技術
 
W.乳化分散系の評価技術
 1.エマルションの物性評価法
 2.乳化安定性評価法
 
 
●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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