eBRAIN-J
 


〜おいしさを科学的に評価し、商品開発等ビジネス活用実事例とそのポイントを解説〜
だし・うま味の科学とその評価法/活用法・例


■日時 2019年 9月18日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税 
2名以上1名 34,000円+消費税
≪セミナーコード 1101-190918≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 本セミナーは、和食のおいしさの基となる”だし・うま味”について、うま味という味覚の特徴、おいしさにおけるうま味の役割、だしとうま味に関して分かり易く科学的に解説します。次に味覚センサーによる味の客観的評価「味の見える化」と”だし”のうま味に及ぼす影響を数値化し、これを利用した”だし”などのうま味の評価を含む商品開発等のビジネス活用実事例とそのポイントについて解説します。


講師のことば
二宮 くみ子氏: 和食は、だし・うま味を中心に構成されている料理です。うま味という味覚の特徴、おいしさにおけるうま味の役割、だしとうま味に関して試食や試飲を交えて、体感しながら理解を深めていただきます。

内藤 悦伸氏: 味を客観的に評価できる味覚センサーの特徴、測定メカニズムを説明します。さらに、お客様が実際に活用している事例として、商品開発や営業の提案など、ビジネスに活用している実例とそのポイントについて紹介します。さらに、だしなどのうま味の評価についても説明します。


講師
T.NPO法人うま味インフォメーションセンター 理事 博士(農学) 二宮 くみ子氏

U.(株)インテリジェントセンサーテクノロジー 常務取締役 営業本部長 博士(工学) 内藤 悦伸氏

<プロフィール>
二宮 くみ子
 1982年、味の素(株)に入社 製品評価室、品質保証部、広報部を経、
 現在、味の素(株)上席理事(グローバルコミュニケーション部)、
 1985年より、日本うま味調味料協会技術部会および広報部会、うま味研究会、
 国際グルタミン酸情報サービス、NPO法人うま味インフォメーションセンター等
 を通じて、うま味研究の推進やうま味の普及活動を積極的に行っている。
内藤 悦伸
 1988年アンリツ(株) 研究所配属、マイクロ波パワーセンサーの開発に従事、
 1992年 味覚センサー開発に従事、
 2005年 株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー入社、
 2015年 同社 常務取締役 就任(現任)


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.だしとうま味の食品科学
 1.おいしさとうま味
 2.タンパク質とアミノ酸
 3.うま味の発見とうま味調味料の発明
 4.うま味の味覚特性
 5.うま味の相乗効果
 6.うま味とだし
 7.うま味と塩味
 8.うま味と発酵食品
 9.世界に広がるうま味
 
 ■10:30〜14:30  二宮くみこ氏
 U.味覚センサーによる味の見える化とそのビジネス活用
   〜だしとうま味の評価事例〜
 1.味覚センサー開発の背景
 2.味覚センサー測定メカニズムと特徴
 3.味覚センサーの活用事例
 4.だしのうま味評価の事例紹介
 
 ■14:30〜16:30  内藤 悦伸氏
 
●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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