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新たな味成分の発見とおいしさをデザインする
苦味マスキング技術の方法と甘味料による酸味・苦味等の抑制技術


■日時 2019年 9月12日(木)10:30〜16:00
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税 
2名以上1名 34,000円+消費税
≪セミナーコード 1101-190912≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
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※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
近年の健康志向により機能性表示食品の増加が目立ちますが、それらを含め食生活を豊かにする上でおいしさは最も重要です。本セミナーは、苦味マスキング技術の方法論とその健康食品への適用および、おいしさをデザインするために、酸味や苦味をマスキングするための技術、高甘味度甘味料の基本的特徴、食品開発時における課題の解決策についてご紹介します。


講師のことば
田上辰秋氏:医薬品の開発では、薬物がもつ強い苦味を出さないための技術が各製薬企業により開発されています。苦味マスキング技術の方法論は、苦味をもつ食品や健康効果をもつ機能性食品の苦味マスキング技術と共通する部分があるかと思いますので、紹介させて頂きます。

竹村 優子氏:高甘味度甘味料は甘味を付与するだけでなく、呈味を改善する目的で様々な食品に利用されています。食品素材に由来する不快な味や、食品加工時に発生する異臭などをマスキングし、より美味しい食品を開発するのに役立てることができます。
今回は、代表的な高甘味度甘味料の基本的な特徴について紹介し、高甘味度甘味料を使用することでの様々なメリットや、食品開発時における課題の解決策についてご紹介します。また、当社では食品添加物メーカーとして様々な素材を取り扱っております。併せてこれらの素材を使用したマスキングの知見についてもご紹介いたします。


講師
T.名古屋市立大学大学院 薬学研究科 薬物送達学分野 講師 博士(薬学) 田上 辰秋氏

U.三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 第五事業部 担当次長 博士(薬学) 竹村優子氏
日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザー


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.機能性食品・医薬品の苦味マスキング技術
 1.健康食品・機能性食品の有効成分
 2.食品の苦味と医薬品の苦味
 3.苦味マスキング技術の方法論
 4.苦味の評価方法について
 5.医薬品の苦味マスキング(口腔内崩壊錠を含む各種製剤を例に)
 6.健康食品有効成分(難水溶性化合物)の吸収改善に有効な微細化技術
 7.スプレードライヤーによる粉体製造
 8.スプレードライヤーを用いた機能性粒子の調製と苦味マスキング
 9.その他
 
 ■10:30〜12:30  田上 辰秋氏
 U.高甘味度甘味料のマスキング効果による味質改善
 1.高甘味度甘味料について
 2.高甘味度甘味料の応用
  (1)高甘味度甘味料のマスキング効果
  (2)高甘味度甘味料の応用例
  3.食品の酸化による劣化臭の発生抑制
  (1)酸化防止剤を用いた食品の劣化防止
 
 ■13:30〜16:00  竹村 優子氏
 
●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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