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知的財産の価値評価手法と知財戦略の構築技術・例

モチベーション向上の施策と経済的価値評価を行う仕組みや留意点について解説

■日時 2019年 9月11日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円 +消費税 
2名以上1名 42,000円 +消費税
≪セミナーコード 1101-190911≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 特許取得後の社内発明者への不適切な報奨で、係争になった事例も多い。社内に適切な報奨のルールを作ることは、そのような係争を未然に防ぐだけでなく、発明に対する技術者のモチベーションを向上させることにもつながる。本セミナーでは、日立における事業戦略・知財戦略の変遷を紹介し、その変遷の各過程における日立の報奨制度と技術者へのモチベーション向上施策(表彰制度)を説明します。また、今後の知的財産権評価の方向性についても知る。


講師のことば
(塚本正志氏) 日立における事業戦略・知財戦略の変遷を説明させていただき、その変遷の各過程における日立の報奨制度と技術者へのモチベーション向上施策(表彰制度)を説明します。日立の取り組み内容をご参考いただきたい。

(下田俊明氏) 知的財産の活用促進・流通促進には、適切な知財評価が必要です。現状、スタンダートとなる知的財産の価値評価手法は存在しませんが、その中で、一般に受け入れられ得る知財価値評価とはどのようなものか、知財価値評価書作成経験を有する講師が解説します。また、具体的な知的財産の価値評価書のサンプルを提示して、その具体的なイメージを共有していただきます。


講師
株式会社日立製作所 知的財産本部 知財企画部 部長 弁理士 塚本正志氏

秀和特許事務所 パートナー弁理士 下田俊明氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.日立の知財戦略
 1.創業から現在までの事業戦略の変遷における知財戦略
  (1)茨城県日立市での創業
  (2)モーター製品から量産系エレクトロニクス製品を経て社会イノベーション事業に
  (3)成長に向けた継続的事業ポートフォリオの見直し
 2.知財戦略の推進と発明評価及び報奨規定の課題
  (1)日立の発明評価制度の概要
  (2)日立における報奨制度の枠組みとその変遷
  (3)日立における報奨制度の課題と今後の方向性
 3.知的財産を生み出す技術者へのモチベーション向上施策
  (1)日立における表彰制度の枠組みとその変遷
  (2)戦略特許倍増運動(1981年開始)の概要
  (3)モチベーション向上施策の今後の方向性
 U.知的財産の経済的価値評価
 1.経済的価値の評価が必要な理由と価値を生む仕組み
  (1)経済的価値を生じさせる仕組み
  (2)価値評価が必要となる場面
  (3)価値評価手法
 2.価値評価手法の具体例
  (1)マーケットアプローチ(評価例)
  (2)コストアプローチ(評価例)
  (3)インカムアプローチ(評価例)
 3.知的財産の価値評価を行う際の留意点
 4.具体的価値評価事例の紹介
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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