eBRAIN-J
 


★多くの人が陥りがちな罠を避け、的確な対応へのポイントとコツを伝授!
審査官が納得する! 進歩性を上手に主張する技術
〜拒絶理由通知への応答実務〜
講師: いちご特許事務所 パートナー 弁理士  相澤 聡氏
             (元)特許庁  審査官


■日時 2019年8月28日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 受講料 1名45,000円 + 消費税 
2名以上1名42,000円 + 消費税
≪セミナーコード 1101-190828≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


講師のことば
 進歩性欠如の拒絶理由への対応は難しいとお考えですか?審査官は、単に引用例との違いを主張しただけでは、なかなか納得しません。逆に、最新の学説や裁判例を引き合いに出しても、動じるものではありません。しかし、あるセオリーにしたがって意見書を書けば、審査官の心を容易に動かすことができます。
 本セミナーでは、進歩性欠如の拒絶理由に対し、多くの人が陥りがちな罠を避け、的確な対応をするためのポイントとコツをお伝えします。
 講師は、特許庁審査官としての経験を有する弁理士です。審査官が審査の際に考えていることや、審査の実情等も踏まえながら、進歩性の考え方について理解を深めてまいります。皆様が日頃抱えている疑問等がありましたら、この機会にお尋ね頂くことも可能です。


講師
 いちご特許事務所 パートナー 弁理士  相澤 聡氏

元特許庁審査官。1,000件を超えるコンピュータソフトウェア関連発明の審査に従事。現在は弁理士として、企業における知的財産権の取得及び活用や、そのための組織づくりを支援している。これまでの取扱業務や著作等については、いちご特許事務所ウェブサイト(https://ichigo-patent.pro/)をご参照ください。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
審査官が納得する! 進歩性を上手に主張する技術
〜拒絶理由通知への応答実務〜
 1.進歩性とは何か
(1)進歩性が求められる理由
(2)進歩性の判断構造
  ア.発明の認定  イ.容易に想到できる
 2.審査官を納得させるために必要なこと 〜最新の裁判例や学説を引合いに出しても審査官の心が動かない理由
(1)審査と裁判の違い
(2)審査官の心を動かす意見書、動かさない意見書
 3 審査基準に示されている判断類型
(1)類型研究
(2)ケース・スタディ
(3)意見書の書きかた
 4 審査基準にあまり示されていないこと
(1)設計事項
(2)周知技術
(3)容易の容易論
(4)主引用例の適格性
 5 諸外国における進歩性判断の実際
(1)米国
(2)欧州
 6 事例演習 〜グループ討論



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.