eBRAIN-J
 


〜フリーズドライ食品を上手に製造するためのノウハウと事例を紹介〜
フリーズドライ食品の開発・製造技術とトラブル対策・例
製造の留意点、商品開発の問題点、製品の取扱上の留意点等ノウハウをわかりやすく解説


■日時 2019年 8月26日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-190826≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
高品質な乾燥食品が得られる乾燥法としてフリーズドライ(Freeze Dry;凍結乾燥)が知られており、現在では様々な商品が出回っています。本セミナーでは、凍結乾燥の基礎および製造における留意点、商品開発における問題点、製品を取り扱う上での留意点について、トラブル事例等を紹介しながら、その原因と対策について解説します。


講師のことば
<講師の言葉>


講師
T 共和真空技術株式会社  取締役 技術本部長  細見 博氏 

U 広島工業大学 生命学部 食品生命科学科 教授 畠中 和久氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.凍結乾燥の基礎と食品の凍結乾燥 (導入と商品開発における問題点)
 1. 凍結乾燥の基礎
 (1) 凍結乾燥の基礎
 (2) 乾燥の注意点、コラプス温度測定
 (3) 有機溶媒含有物の凍結乾燥
 (4) 真空制御の重要性
 2. 食品用凍結乾燥機の機能
 (1) 凍結乾燥機の種類と構造 
 (2) 凍結乾燥の各工程の説明
 (3) 乾燥プログラムの最適化
 3.今後の動向
 (1)設備のHACCP、FSSC22000の対応
 (2) ハード・ソフトの改善
 (3) 生産コストの削減
 4.高機能食品への対応
 (1) 健康食品GMPの導入
 (2) 生産環境の改善
 (3) 冷媒の規制問題
 (4) 密閉式凍結乾燥機について
 ■10:30〜12:30 細見 博 氏
 U.凍結乾燥食品の開発・製造と事例
 1.凍結乾燥食品開発の歴史
  (1)歴史と国内生産規模
  (2)凍結乾燥食品製造のコア技術
  (3)コア技術に関わるトラブル事例
 2.基盤技術に関わる凍結乾燥特有のトラブル事例
  (1)微生物学的トラブル事例
  (2)酸化、残留農薬など化学的トラブル事例
  (3)異物混入トラブル事例
  (4)その他トラブル事例
 3.成型加工品商品化の事例紹介
 4.凍結乾燥食品の将来性について
 ■13:30〜16:30 畠中 和久氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 事前アンケートのご質問について解説します
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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