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〜基本原理から溶接部の劣化・割れの防止、信頼される溶接管理技術を詳解〜
入門!溶接技術の基礎科学とその強度・信頼性向上策

<講師紹介>

■日時 2019年 8月6日(火)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 45,000円+消費税
2名以上1名 42,000円 +消費税
≪セミナーコード 1101-190806≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
 溶接は構造物を作るためには欠かせない技術である。一部の溶接欠陥が、構造物の全体の信頼性を損なう可能性も持っており、溶接技術者は十分な知識を以って溶接の管理を行うことが期待されている。溶接技術に関する知識は幅が広く、それをすべて網羅的に習得することは難しい。


講師
笹口技術士事務所 所長 技術士(金属、建設、総合技術監理部門)笹口裕昭氏

タンクメーカーやエンジニアリング会社などで、溶接エンジニアとして40年のキャリアを持つ。海外プロジェクトの溶接エンジニアリング管理全般に携わるコンサルタント。


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning 
 T.溶接の基礎知識
 1.溶接方法の種類と特徴
 2.溶接記号の基本
 U.溶接部の強度と破壊
 1.静的強度:溶接部における引張、曲げ、硬さの概念
 2.脆性破壊:破壊が起きる要件と防止策
 3.疲労破壊:繰り返し荷重による溶接部への影響
 V.溶接材料の役割と分類
 1.溶接材料の役割
 2.溶接材料の分類
 W.溶接の実践知識
 1.鉄鋼材料の溶接(フェライト系鉄鋼材料)
 (1)鉄鋼材料の性質
 (2)溶接部における在質劣化とその要因
 (3)低温割れとその防止策
 2.ステンレス鋼の溶接(オーステナイト系ステンレス鋼)
 (1)オーステナイト系ステンレス鋼の性質
 (2)高温割れとその防止策
 (3)熱影響部の鋭敏化と粒界腐食
 X.溶接施工管理と各種試験法
 1.溶接施工要領書(WPS)の基本
 2.管理項目別、溶接施工管理のやり方
 3.溶接部の試験と検査
 ●Solution and Consulting / 質疑応答・フリーディスカッション
【事前提出の「受講目的」「問題事項」を絞り込んで解説・指導致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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