eBRAIN-J
 


 〜HACCPを含む衛生管理についても詳しく解説〜
食品の劣化防止対策技術と製造工程構築の最適化
微生物等環境要因による食品の劣化と環境因子による劣化制御について解説

講座の概要
食品の品質保持のために欠かせない、食品の劣化要因の把握とその防止策、とくに環境因子(生物的、物理的、化学的)による劣化要因の制御を行うことによる食品劣化の防止対策と、それを組み込んだ製造工程の構築について食品の衛生管理研究の第一人者が分かりやすく説明します 。また、食品製造工程構築のために必須の衛生管理について、HACCPに関する内容を中心に分かり易く解説します。

■日時 2019年 8月5日(月)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税8% 2,960円
2名以上1名 34,000円+消費税8% 2,720円
≪セミナーコード 1101-190805≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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講師のことば
宮地 竜郎氏 食品の安全確保や品質保持は、劣化防止策が組み込まれた製造工程の構築とHACCPシステム等による工程管理を行うことで達成されます。本講演では、水分活性の低減等、製造工程に組み込むことで劣化防止につながる環境因子による制御について広くお話します。


講師
静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 教授 博士(農学)宮地 竜郎氏
(元)雪印乳業(株)技術研究所(各種乳製品の構造と物性および製法に係る研究)

(国際衛生株式会社 技術本部 技術研究所 主任研究員 鈴庄 則之氏
HACCP リードインストラクター



プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T. 食品の劣化要因と環境因子を用いた劣化防止対策 宮地竜郎氏 10:30〜14:30
 1.食品の劣化防止法
  (1)劣化防止の意義
  (2)五大劣化要因(微生物、酵素、分子状酸素、化学的活性物質、食品害虫)
  (3)劣化要因の作用力に影響を及ぼす 環境因子
 2. 生物的環境因子による制御
  (1)食品中での生物間の相互作用
  (2)プロテクティブカルチャー
  (3)発酵食品
 3. 化学的環境因子による制御
  (1)水分活性(脱水・乾燥、塩蔵・糖蔵、燻製)
  (2)pH(酢漬け)
  (3)分子状酸素(真空・ガス置換包装、缶・瓶詰)
  (4)食品添加物
  (5)その他
 4.物理的環境因子による制御
  (1)温度(冷却、加熱)
  (2)電磁波(紫外線、放射線)
  (3)圧力
 5.劣化防止策が組み込まれた製造工程の構築と衛生管理の関係

■10:30〜14:30 宮地竜郎氏
 U.HACCP とその土台となる一般衛生管理
 1.HACCPについて
  (1)HACCP の成り立ち
  (2)HACCP 7 原則
  (3)HACCP 12 手順
  (4)ハザードとハザード分析
 2.一般衛生管理
  (1)一般衛生管理の重要性
  (2)一般衛生管理の実践例(有害生物対策を中心に)

■14:30〜16:30  鈴庄則之氏
 
●Solution and Consulting
 質疑応答・フリーディスカッション
 【事前提出の「受講目的」「問題事項」を絞り込んで解説・指導致します】 
※講師によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。 



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