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〜練り製品製造の新技術と冷凍すり身の応用〜
練り製品の科学と新商品開発のポイント


■日時 2019年 7月10日(水)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円 +消費税
2名以上1名 34,000円 +消費税
≪セミナーコード 1101-190710≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
 本セミナーでは、水産練り製品の科学と水産練り製品製造の基礎技術、さらに、冷凍と食感に関する基礎知識を基にした冷凍すり身に関して、また、水産練製品以外にも適用可能なマイクロ波連続加熱成形法について、分かり易く解説します。


講師
T. 東京工科大学 応用生物学部 助教 博士(海洋科学) 阿部 周司氏

U. 日本水産株式会社 商品開発部 学術博士、技術士(水産部門) 吉富 文司氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.冷凍すり身と水産練り製品製造の科学
 1.冷凍すり身の科学
 3.冷凍すり身の製造工程
5.水晒し
6.すり身の冷凍(冷凍の科学的観点から)
7.凍結保護材について(糖とリン酸塩)
 8.冷凍すり身の品質
 9.冷凍すり身の扱う上でのリスク
 10.水産練り製品とは
 11.水産練り製品の製造原理
 12.空摺り、塩摺り、本摺りで起きていること
 13.水産練り製品の加熱工程で起きていること(タンパク質の変性と絡めて)
 14.水産練り製品の物性評価
■10:30−14:25  阿部 周司氏
 U.練り製品製造の基礎と新技術および新商品開発のポイント
 1.練り製品製造の基礎
  (1)代表的な練り製品製造工程について
  (2)主な加熱方法について
 2.新技術の紹介
  (1)マイクロ波による連続加熱・成型法について
  (2)その特徴について
 3.新商品開発のポイント
  (1)市場面と技術面について
  (2)有効なマーケティ ングについて
■14:30ー16:30  吉富 文司氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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