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食行動に関わる感覚・学習・情動の働きとその脳基盤


■日時 2019年 7月5日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円 +消費税
2名以上1名 34,000円 +消費税
≪セミナーコード 1101-190705≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
講座概要
  「食べる」ことや「食行動」には、「舌」での味覚やおいしさ、そして、グルメや栄養バランスなどが関わっていることは広く知られています。しかしながら、食行動には、味覚以外の「感覚」や「学習・記憶」、「情動」などの多様な心理学的な機能や、その背景にある脳・生理機能が関わっていることはあまり知られていません。人々の好き嫌いも感覚の問題であると同時に、学習からも考えるべきなのです。また、食に関わる感覚の多様性にも注目が集まっています。つまり、脳・心・身体のさまざまな階層における心理学的・生理学的機能は相互作用しながら食行動を調節していることが分かってきました。本セミナーでは、「食」に関わる感覚、学習、情動を主要テーマとして、現在までの研究成果を幅広く紹介します。


講師
大阪大学大学院人間科学研究科・教授 博士(人間科学)八十島 安伸氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T. 「食」への味覚・嗅覚・視覚などの作用
 1.味と嗅覚との相互作用
 2.味に影響する視覚
 3.食べる量に作用する視覚
 4.多感覚間相互作用(クロスモーダル知覚)の場としての食
 U. 「食」における味覚・嗅覚・感覚への学習
 1.味覚と嗅覚への好き嫌いの学習
 2.味覚・嗅覚学習の脳メカニズムの概要
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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