eBRAIN-J
 


〜 氷結晶の食品品質に及ぼす影響とその制御と活用法 〜
食品の凍結・解凍プロセス管理と氷結晶の制御・活用法


■日時 2019年 7月 4日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円 +消費税
2名以上1名 34,000円 +消費税
≪セミナーコード 1101-190704≫

   【印刷用パンフ】     【お申込について】


【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

【お申込みアシスト】 ※お申込み手順を解説しています。

※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。


開催にあたって
講座概要
 本セミナーでは,食品凍結の基礎的事項、および、氷結晶に着目して食品内部の「水分・氷結晶」「気泡」「食品構成成分」の3次元分布の計測,また,氷結晶の性状が食品に及ぼす影響と凍結・保存条件、そして食品の凍結・解凍における非破壊計測技術を利用したプロセス管理,さらに,様々な氷結晶の制御方法とその最適な活用法について事例を交え分かり易く解説します.


講師
T 日本大学生物資源科学部生物環境工学科 教授 博士(農学)  都 甲洙氏

U 株式会社前川製作所 技術研究所 食品生物技術グループ リーダー 博士(農学) 河野 晋治氏

V 株式会社ニチレイ 技術戦略企画部基盤研究グループ 主任研究員 石井 寛崇氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.冷凍食品の品質評価に伴う内部構造・氷結晶・成分分布の3次元計測
1.食品の冷凍の基礎
 (1)食品の冷凍
   a.食品の冷凍について
   b.食品の冷凍法とその実例
2.食品内部構造と成分
 (1)水・氷結晶
 (2)食材としての気泡
 (3)食品中の塩分
3.食品を支える内部構造・成分分布の3次元計測
 (1) 食品中の氷結晶形状の3次元計測
 (2)パン生地内のパン酵母・気泡の3次元計測
■10:30−12:30   都 甲洙氏
 U.食品凍結・解凍における最適条件探索法とプロセス管理
 (1)食品凍結プロセスにおける非破壊計測技術の利用
 (2)食品解凍プロセスにおける非破壊計測技術の利用
 V. 様々な氷結晶の制御方法と食品への活用
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



Cookie と JavaScript をオンにしてご利用ください。

© 2002 ISS Co.,Ltd. All rights reserved.