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★おいしさに対する人の感覚機能と味覚センサーおよび最近の官能評価手法の解説★
味覚・嗅覚の伝達機構と食品のおいしさの評価法


■日時 2019年 6月14日(金)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円 +消費税
2名以上1名 34,000円 +消費税
≪セミナーコード 1101-190614≫

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。




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開催にあたって
講座概要
 本セミナーは、食品のおいしさを感じる人の感覚機能で、味覚と嗅覚についてその仕組みと役割の違いについて、次に味覚センサーによる味の客観的評価「味の見える化」とこれを利用した商品開発等のビジネス活用実事例とそのポイントについて解説します。また、官能評価手法の1つで最近多く使われているTDS法(時系列評価)とその派生法であるmulti-sip TDS法(複数口での評価)の特徴と活用法について大手食品メーカーにおける事例を紹介します。


講師
T.国立研究開発法人 農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域
感覚機能解析ユニット ユニット長 博士(農学) 日下部 裕子氏


U.株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー 営業部・常務取締役 本部長博士(工学) 内藤 悦伸氏

V.アサヒ飲料(株)研究開発本部 商品開発研究所 商品開発第3グループ 官能評価チーム チームリーダー 田手 早苗氏


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T. 味覚と嗅覚の仕組みの違いとその意義
 1.食品の嗜好に関する研究を取り巻く現状
 2.現在までに明らかな味覚受容機構
 3.味覚受容機構からわかる味覚の役割
 4.嗅覚受容機構の概略
 5.嗅覚受容機構から嗅覚の役割
 6.生理応答から考える味覚と嗅覚の役割
■10:30〜12:30  日下部 裕子氏
 U.味覚センサーによる味の見える化とそのビジネス活用事例
 1.味覚センサー開発の背景
 2.味覚センサー測定メカニズムと特徴
 3.味覚センサーの活用事例
■13:25〜14:55   内藤 悦伸氏
 V.官能評価手法(TDS法、multi-sip TDS法)の検討・活用法の紹介
 1.TDS法について
  (1)採点法とTDS法・multi-sip TDS法の特徴
 2.TDS法の活用
  (1)multi-sip TDS法を活用した飲料の風味特徴把握
  (2)後味の良さとmulti-sip TDS法の組み合わせ
     〜TDL(Temporal Drivers of Liking)の活用
 ■15:00〜16:30  田手 早苗氏
 ●Solution and Consulting / 質疑応答
 【事前アンケートのご質問事項を解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合がございますので、ご了承願います。



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