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賞味期限の延長は開発者の喫緊の課題・・・食の安心・安全を確かなものにする試験・評価法を確立するためのセミナー
食品虐待試験の進め方とその評価法および賞味期限延長策


■日時 2019年 5月16日(木)10:30〜16:30
■会場 産業科学システムズ会議室(東京・飯田橋)(地図はこちら
■受講料 1名 37,000円+消費税
2名以上1名 34,000円+消費税
≪セミナーコード 1101-190516≫

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【よくある質問(FAQ)】 ※お申込む前に必ずご覧下さい。          

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※開催日前14日目以降のキャンセルはお受けできませんので、
都合が悪い場合は代理の方がご出席をされますようご配慮をお願いします。
※録音機等の持込みはご遠慮願います。


講師のことば
 商品開発では、おいしさと安心・安全が優先される。賞味期限の設定および延長技術の基本的考え方、具体的進め方を科学的根拠に基づく加速試験、虐待試験による保存試験の設定項目、方法を解りやすく解説する。特に、開発・設定期間の短い惣菜、菓子類、期限の長い飲料、加工食品など、開発に必要な新たな栄養、機能性表示のポイントなども説明する。

主な受講対象 食品の研究開発、品質保証、マーケティングなどに係る方。


講師
山ア技術士事務所 所長 山ア 勝利氏
農学博士(東京農工大学) 技術士(農業部門)

(元)味の素中央研究所 (元)あじかん研究開発センター


プログラム(各項目とも質疑応答含む)
●Study and Learning
 T.賞味期限設定の業界基準・動向
 1.食品ロスの現状と課題
 2.消費者の嗜好
 3.業種別の設定基準・関連法規と期限延長化動向
 4.HACCP義務化について
 U.賞味期限設定の基本的な考え方・設定方法
 1.科学的根拠
 2.具体的試験方法
 3.官能評価試験の実施例とデータ解析
 4.新表示基準の栄養・機能性設定のポイント
 V.虐待(加速促進)試験の進め方・データ解析
 1.理化学試験とそのデータ解析
 2.微生物試験の具体的手法、微生物制御と除菌
 3.官能評価試験進の具体的評価方法
 W.目標とする賞味期限延長技術の開発
 1.原料及び設備などの対処法
 2.物性試験からの対処法
 3.官能評価試験からの対処法
 4.賞味期限延長の具体的成功事例
 X.期限延長事例
 1.食品加工業界
 2.流通業界
 3.延長技術調査
 
 Solution and Consulting / 質疑応答 【事前アンケートのご質問について解説致します】
 ※内容によって一部回答できない場合もございますのでご了承願います。

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